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米野菜食2

論文1
私の住む石畳地区。被災地区にもまた平穏な日々が訪れますように。

前回のお話しについて、もう少し続けて欲しいというご意見をいただきましたので、拙い知識を使ってもう少し書いてみたいと思います。
今回は、マクロの創始者桜沢氏の著書の中から、前回のブログに引っかかる所を下記に抜粋しました。

正食(食養)の目的とは、人間の幸福を目指すものだと書かれています。つまりすべての人の体の健康と心の安らぎを実現する生活法としての正食だそうです。

古い東洋の言葉を借りれば、「修身斉家治国平天下」の実現をはかるものです。
修身は各個人が自らの身を修めることであり、それに伴い家庭円満、そして国家安泰、平和な世界の実現ということで、私的に言えば、プラスのパワーの広がりです。
まず自分が幸せになることで、周りが幸せになっていくと感じます。

精神を養う、心身ともに健康な人間力をアップするそのためにも食の重要性を挙げられます。

そのために桜沢氏は自律神経の働きを重要視しています。
自律神経は交感神経と副交感神経からなり、その時の状況に応じて緊張と緩和を繰り返します。
陰陽理論で言うと、陰陽が自律的に調整されています。
過度のストレスにさらされていなければ、自然に中庸化がはかられます。

桜沢氏は自律神経の働きをとりわけ重要視し、その中枢である間脳の強化法として食を正すことに加え、幼児期から寒さ、ひもじさをできるだけ多く体験させることを強調しています。
氏は、50年以上も前から、「自律神経のバランスが取れていれば、病気は絶対しない」と断言されています。

私たちの精神の座である脳は、全宇宙の情報をキャッチする受信機で、なかでも生命力を司る間脳の働きによって、陰陽調節機能としての自律神経が活性化し、宇宙の波動と共振・共鳴することが可能になります。

要するに、観念的な善し悪しではなく、無意識的なレベル、すなわち、より根源的な直観や感性に基づいて陰陽のバランスが自然にとれるようになってこそ、本当の幸福に至れる。
その自然回帰のための第一歩が正食だということだそうです。

かなり難しい話になってしまいましたが、今回はここまでにしておきますね。
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