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豆板醤

今日は、そら豆がたくさん採れたので、豆板醤を作ってみようと思う。
作り方は・・・調べてみよう。

近頃、お天気がいいので畑仕事が進む。
田んぼは、今年は稲の成長が遅いので、もう少し先になりそう。

思えば、去年までは開墾の年で次女も小さかったし大変だったし、忙しかった。
鶏小屋を作る用意もしながら、お父さんは不耕起の田にする準備。追われていた。

今年は、少し余裕がある。何だか嬉しい。

今日の夕飯
 えんどう豆たくさんの豆ご飯
 天然アナゴを頂いた。囲炉裏で塩焼きにして見よう。
 そら豆も焼いちゃおう。
 お刺身こんにゃくもいただいた。
 キャベツのサラダ(味噌ドレッシング)
 味噌汁(わかめ、豆腐、間引き菜、キャベツ)
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朝の日課

近頃の朝の日課。
目標5時起き。たまに寝坊。

まず圧力鍋で玄米を炊く。お湯を沸かす。(ガスですよ。)

その間に顔を洗って、鼻うがい。鼻うがいは結構いい感じです。

そして着替えて、ほうじ茶を1,2杯。朝は水分をいっぱい取ります。

ご飯が炊ける間に卵の出荷の準備や整理。

炊けたら、玄米おにぎりを握る。おかか、ごま、こんぶなどあれば入れる。朝はおにぎりが多い。玉子焼きや味噌汁が付く時も。

おにぎりを握ったら、娘を起こして、いざ鶏小屋へ。
2棟の鶏小屋にえさやり、水替え。30分ちょい。
動けなくなるまで、頑張ろうと思いながら、まだ続いています。

戻ってきて、娘たちと朝ごはん。

食べ終わる頃にお父さんが畑から戻ってくるので、次女を預けて長女と登校。
私はバイクでしんどくないところまで降りて、途中から往復歩きます。
ちょうどいいウオーキングです。

戻ってきて、次女とお楽しみのはちみつ豆乳ミルクティーでブレイク。
牛乳は匂いが気になって、駄目なのです。
豆乳はスーパーで嗜好品として近頃買ってます。

そんなこんなで9時近く。毎朝の日課です。
よく動いているなあと思います。

みんなで治療

今日はお父さんは地区対抗ソフトボールの試合。
1年に1回のこの試合、地域の方みなさん、かなり熱くなるそうです。
去年はハッスルしたお父さん。今年はどうでしょう?

さて、昨日は雨という天気予報を見て、みんなで実家に顔を出すのも兼ねて、テルミーを受けに行って来ました。

テルミーというのは、お灸を危なくなく改良したもので、2本の棒を手に持って掛けるのですが、子供が受けても気持ちいい全身治療なのです。

日頃、農作業で身体を酷使している(特にお父さん)ので、たまにはケアしてあげないと、いつかは大病と言う爆弾になってしまいます。
なので、生命保険にも入っていない我が家としては、病気にならないよう予防医学として、取り入れて行きたいものなのです。
私は専ら毎日自分の身体に掛けて、勉強中?!

先生は50代くらいの女性の方なのですが、私たちの暮らしぶりに共鳴してくださり、考え方が合うのです。こういう方になら、ぜひ家族全も見て欲しいと、今回は家族全員連れて行ったのです。

まず、最初に治療を受けたのはお父さん。
かなりな足の張り(固すぎるって)、右後頭部の張りを指摘される。
頭の張りは放っておくと、いつかひどい爆弾になってしまうそうです。
後は、お腹の弱いお父さん、食べものによって、近頃下腹に湿疹が・・・。
湿疹の出るものは避けた方が良いとアドバイス。下腹、腰周りも入念にテルミー。

終った後の感想は、普段暮らしていて、自分では体が麻痺してしまって気づかなくなったコリに気づけたそうです。すごく効いたと言っていました。

次女、今のところ問題なし。健康です。
心配の長女は、全体に左側の疲れ、お腹の冷えを指摘。
パンツは2枚履くようアドバイス。

最後に私は、毎日自分で掛けているので、身体は調子よし。
頭が一番疲れているとのことでした。
近頃、テルミーをやっていて調子がいい私は、ブログにはまっている自分を反省。
今日は下書きをノートにして、打ち込みだけ30分で終らせるようにしました。

現代では、病気になってから、みなさん病院に行きますが、日頃から自分の体の声に耳をすませ、末永く元気に自分と付き合っていってあげたいですね。

これ何だ?

ttt.jpg

今日はこの間、収録されたテレビの放送がありました。見てないのですが。アンテナつないでない・・・。

さて、話は変わりますが、写真のこれ何でしょう?
これ、実は炭火アイロンなのです。

明日は松山の方に出かけるのですが、マタニティーを引っ張り出してアイロンしようとしたところ、うちの30年もののアイロンがショート。
仕方がないので、このアイロンが納屋に転がっていたのを思い出し、ちょっと拝借。

囲炉裏に炭がいこっていたので、グッドタイミング。
電気ほど早くしわは伸びませんが、結構楽しい、面白い。ちょっと重い。真鍮でできていて、高価なものらしいです。
昔のものって、手間はかかるけど、シンプルでいいですね。

おいしいお米

今日、知り合いからお赤飯をもらった。もちろんこの方もお米は自給している。

せっかくなので、夕飯で食べて、食卓を豆づくしにしちゃおうと考えた。
とういうことで、今夜の夕飯は
 お赤飯
 グリーンピースのかき揚げ
 そら豆の炭火焼
 スナップえんどうの塩茹で
 冷奴
 味噌汁(わかめ、間引き菜)
と、まあ豆ばっかりにした。

しかし・・・、ショックだった。
頂いたお米が正直、美味しくなかったのだ・・・。
いつも自分達で作ったお米を食べている我が家は、毎日美味しい、美味しいと言いながら、ご飯を食べている。食べ終った後は、ああ幸せなんて言っている。ほとんど毎日。

しかし今日は主食の米が・・・おいしくない・・・。
少し寂しい気持ちになった。
私と主人は特にがっかりした。それで思った。

うちのお米はすごくおいしいのだ。

食べて、とっても元気をもらえるのだ。
次女なんて、お醤油まんまと言って、近頃、玄米でも白米でもうちのお米においしいお醤油をかけて食べる。これが実によく食べる。そう、うちのお米はおいしいのだ。

よく考えたら、私たちは去年、手間隙かけて、一生懸命お米を育てたのだ。
耕さず、一切の農薬を使わず、うちの鶏糞を入れて(最初なので)、草を手で引き、稲木干しにして。
(お手伝いに来てくださった方々、ありがとうございました。今年はみなさんいにも食べていただけるくらいのお米を採りたいです。)
これが美味しくない訳が無い。

はっきり言って、田んぼで自分達のお米を時間を掛けて作ってもお金にはならないが、この味は絶対お金では買えないのだ。
大事な大事なお米だ。今日、よーく解った。

でもそんなお米ももう今年は底をつきそうなのだ。
今年も頑張って田んぼをやらなければならない。

土でリフレッシュ

野いちごが山のそこかしこに顔をみせるようになりました。
子供たちがあっちこっち探してきては、喜んでぱくついております。
(草むらには、そろそろむかでやハメ(マムシ)が出てきて危ないのですが)
いい季節になりました。

私はこの春から忙しくしております。(と言っても今までも忙しかったのですが)
実はとうとう畑デビューしたのです。

今までも畑をやっていましたが、それはあくまでもお父さんの助手でした。
でも怒られるし、自分で考えられないから、つまらない。
次女の手も少し離れたことですし、自分の時間も少し欲しいなと思ったのです。
それにもしお父さんに何かあったら、どうしていいか解らない。
ならばせめて子供と自分の食い扶持くらいは自分で作れるようになろうと思ったのです。(縁起でもない?)
もう一つ、この辺りでは、野菜を作っているのはおばあちゃんがほとんどです。
私もそんなばあちゃんになりたいと思ったのです。

これが結構はまっています。妊婦頑張っています。
今日は疲れていて駄目だあなんて思う日でも子供の隙を見ては、ちょっと畑に行ったりします。
そして一汗かくくらい畑仕事をすると、何かこう気持ちがリフレッシュするのです。(鍬を持って、がんがん畝を作っています・・・。妊婦やりすぎ?)

土に触れると言うことは、現代の生活では機会が減ってきていますが、土に触れると、何かこう癒されると言うか優しい気持ちになります。
それは、都会にいた時の充実したなあと思える時間の過ごし方とは別物のとても静かでゆったりした豊かな時間であるように感じます。

やはりこの大地はとても大きく、そして母なる地球であって、全ての気持ちを救いとってくれるような気がします。
子供も学校から疲れて帰って、ふてくされてても畑に行くと元気になって帰ってきます。

やはり人はこの自然の一部でなくてはならないと思えてくるのです。

参観日

今日は、長女の小学校の参観日。
もちろん小規模校ゆえ夫婦で出席。もちろん次女も。

今日の授業は食育、砂糖についてでした。(難しいテーマですね。)

授業の後は、みんなで校内清掃。母は運動場の草引き、父はプール清掃。
小規模校はみんなで力を合わせないといけないのです。何せ、全校生徒12人。各家の両親全員が来たとしても20人ほど。果てしなく学校は広いです。なのでみんな一生懸命です。

夜もPTAの集まりでお父さんは行ってしまいました。私は疲れてしまって、自宅待機です。
 
そんなこんなの1日でした。

今日は雨だったので、畑の苗植えなどはできませんでしたが、豆が採れ始めましたあ。嬉しいー。

ということで、今日の晩御飯。
  そら豆ご飯
  スナップえんどうの醤油炒め
  うちの鶏さんのもも肉ソテー
  キャベツとそばのサラダ(梅酢ドレッシング)
  味噌汁 わかめと大根葉

スナップえんどうはとっても甘いです。畑で生でいっぱい食べてしまいます。そら豆ご飯もおいしかったあ。
やはり旬のものはおいしいですね。

みんなで作業

今日は久々に1日とってもいい天気でした。
こういう日はやる事が目白押しです。

午前中は、みんなでお父さんのお仕事、しいたけの種駒植えのお手伝いをしました。

種駒植えとは、1mほどのくぬぎの原木に直径1cm、深さ1cmほどの穴を2,30個開けます。そこに駒のようになった、しいたけの菌をかなづちで叩いて埋めていくのです。

私が卵の出荷に行っている間、娘たちがお手伝いです。

これが、お父さんもびっくり。
長女なんて戦力です。めちゃ早いそうです。小さい手で器用に次々、種を穴に埋めて金槌で叩きます。
次女も負けずにお手伝い。姉ちゃんの真似をして、種を穴に入れて、金づちで叩きます。
本当に今日は助かるお手伝いだったようで、私が戻ってくる頃には、もう終っていました。
こういう仕事は、遊び半分でやる子供が以外に早いようです。。

一緒に作業していた炭焼き師匠も「これこそ生きた教育だなあ。」と言っておりました。

午後は、野菜の苗植えの追い込みです。(雨ばかりだったので、少し追われています。)
娘たちもお手伝いしたり、横で遊んでいたり。

夕飯は久々に廃鶏にした、うちの鶏のささ身をフライにしました。
(やっぱり、うちの鶏はおいしいです。)
茗荷竹も出始めているので、わかめと酢の物に。
蒸しキャベツと生のミニ小松菜の上にくずし豆腐を載せて、ごま油とお醤油でサラダ風です。
玄米と味噌汁もね。

なかなかいい1日でした。

キャベツ丼  食いしん坊レシピ1

今日もまたまた雨です。
今日は新しい雛50羽が来ました。
鶏担当の私が秋には出産も控えていることですし、養鶏の方はごく小規模でやって行こうと思っています。
子供の手が離れたら、やりたいこともいっぱいあるのですが、目先の収入に追われるより、今は子供と一緒にゆっくり暮らしたいなと思う所です。当然、ずっと一緒にいると腹も立ちますが・・・。
家族のペースに合わせて生活していけるのが、この暮らしの魅力です。

さてさて野菜がないと言っている我が家ですが、実はお父さんしか行くことができない畑にキャベツがいっぱい植わっています。
お父さんが忙しいと、当然誰も採りに行けず、食べることができません。ここのところ、炭仕事も落ち着いてきたので、ありがたく食べることができます。

キャベツはメインのおかずにもなるし、サラダでも漬物でも万能ですよね。重宝する野菜です。もちろん無農薬ですが、立派に綺麗に育っています。

このキャベツ、子供もよく食べます。炒めて醤油味が一番喜びます。
サラダもいいですね。(うちは梅酢でドレッシングを作ります。)

今、私のお気に入りはシンプルにキャベツ丼

にんにく、豆板醤に手前味噌と味醂で味付けします。お肉も何も入りません。
味噌はやはり手前味噌がおすすめです。
ご飯は、玄米ですね。卵も半熟気味で落とすといいですね。

これがおいしい!あっというまにキャベツ1個がなくなります。
美味しいキャベツが手に入ったら、ぜひチャレンジして下さい。

田んぼで弁当

20060518190711.jpg

今日田んぼで弁当を食った。
この田んぼで採れた米をこの田んぼで食べる。
そしてその米から元気を貰って、今年の米が元気に育つように作業をする。

何とまあ人生とはシンプルではありませんか。

農作業は楽しい

今日は雨の中草刈をした。
雨の中の草刈は楽しい。たっぷり水を吸い上げた草は刈るのが楽だ。

動き方を決めて、呼吸のリズムを決めて
どう動けば疲れないかを考えたら
ただひたすらその動作を続けるのみ。

ほかのことは考えない。
どこまでやろうとか、次は何をしようとか、後どれくらいで終るとか
そんなことを考え始めると、その作業が突然つまらなくなる。

ただただ今の作業に没頭する。
作業そのものになりきる。
その行為の結果がどうなろうとかまわない。

これは楽しい。
田んぼも畑も、雨の中でも、そこは天国になります。

野菜はないが・・・

今日も雨。
長女は熱を出して、学校をお休み。冴えない天候と疲れのせいでしょう。

話は変わりますが、そういえば、うちの畑ではこの季節野菜はないですが、あれあれ、子供の大好きなあれがありました。そうそうがありました!!

長女が学校から帰るとみんなで畑に苺を探しに行きます。
我が家の畑は雑草に覆われているので、みんな必死で探します。
次女も負けずに探しています。そして見つけたらとっても大事そうに食べています。

ここのところ、1日1人3粒くらいの分け前ですが、自然農の苺はとっても甘ーい。そしてすっぱーい。
市販の美味しい苺のように甘さが最初にわあっとやって来て、その後によだれが押し寄せるほどの酸味。後味すっきり。とってもおいしいです。

食べものの話ばかりですね。今度から、食いしん坊日記とでもしようかな。  ゆきこ

また雨

全く今年はよく降ります。しかも寒い。
野菜も稲も育ちません。全くどうなっているんでしょう?
パソコンタイムが続きます。

しかし今年はお父さんの炭のお仕事も冬の大雪のため、遅れておりました。しかもしいたけの種菌植え付けまでやったものだから、去年は4月で終ったのですが、ようやく終わりが見えました。
(しいたけは炭になるくぬぎの需要が少なくなって来て、山の木が使われないため、炭にするには太すぎる木が増えて来てしまい、今年から始めたものです。
でも山を循環させるためには、木を切ってやらなければ山は荒れてしまうのです。しかもくぬぎは切ってやると、そこから再生し若木を出して成長するのです。そして老木よりもたくさん光合成するそうです。

炭焼きというのは、山を循環させていた冬の仕事なのです。

しかもこの愛媛県はまだまだいい炭が焼けるくぬぎ山がたくさん残っており、これから期待が持てる地域なのだそうです。)


しかしいつもなら、もう野菜が採れ始めてもいいのに今年は遅い。
近頃我が家の食卓は乾物、天ぷらが多いです。

昨日の我が家の食卓は

  味噌汁 (みつば、ねぎ入り わかめが切れちゃった)
  小豆ごはん
  切干大根と干したけのこの煮物(干したけのこは鮑みたいでおいしいです。)
  天ぷら  柿の葉(以外においしい)
       人参葉(トウ立ちしてしまい、人参は固くなってしまいました。)
       びわの新芽の天ぷら    でした。

でも質素なんですけど、こういう食事って本当に体が喜びますね。   ゆきこ

今年の田んぼ

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今年も田んぼが始まりました。詳しくは不耕起の田んぼの記事を呼んでください。

今日やったこと。

里芋植え150個完了。(自給用プラスわずかばかりの知り合いに卵と野菜のセットとして、送っているのだが、自然農の里芋はきめが細かく、味も濃く里芋は大人気。)
苗代の草引き。(今年は寒くて苗の育ちが悪いです。)

さて忙しい時期には、やはり保存食、常備菜が役に立つ。

昔ながらの、煮物、佃煮などは主婦にとって心強い味方です。
忙しい朝や昼は、これと味噌汁があれば、ばっちり。お弁当にも入れられるしね。お父さんにはプラス生卵。
佃煮は日持ちするので、よく作る。しいたけ、出し殻こんぶ、古漬け沢庵、ふき、佃煮になりそうなもの何でもしちゃう。その時あったら、唐辛子、おかか、じゃこ、にんにくなど放り込んで、ぐつぐつ煮るだけ。
あまり甘いおかずが好きではない我が家ではほんの少し味醂で甘みをつける。少し甘くすれば、子供もよく食べます。

あと最近凝っているのが、手作り納豆。
これは便利。子供も大好き。市販のものは100円で量が少ないし、タッパのゴミが出るのが気に入らない。付いてくる醤油もうちでは、使わない。
うちでは大きいタッパにいっぱい作って食べ応えあり。
近頃、簡単に圧力鍋で煮て、その後、納豆菌を入れてタオルなどに巻いて置いておく。次の日、いまいちねばりが足りないなら、電気あんかの上に置いておくと手がかかることなく納豆に。
生卵もつくと、子供は喜んで食べる。手がかかることなく簡単お昼ごはん。

和食って、手がかかるようでまとめて作って置いておけるのでいいですね。それに栄養もばっちりだし最高です。          ゆきこ

がーん!!

ついについに怖れていたことが起きてしまったあ。

ぴぴなが我が家の怪獣愛ごん(次女です、念のため)にお尻で踏み潰されてしまったあ!
ぴぴなを可愛がっていた長女は目の前で出来事で、ショックが大きく泣いて悲しみ、自分の非を責めていた。
やはりこんな小さな生き物を放し飼いで育てるのに無理があった。母も反省・・・。ごめんね、ぴぴな。

しかし子供は立ち直りが早いと言うか、現実を受け止める力に優れていると言うか、一緒にお墓を作って埋めてあげる時には、冷静に「こんなにぺったんこになっちゃって、腸が出てるよ。」と長女。

こういうとこで暮らすと死を結構身近に感じるというか、慣れてくる気はします。人の死は別だと思うけど。

気分を変えて、今日の夕飯メニューでも考えよう。

1、 定番 味噌汁
2、 ひじきの煮つけが残っていた。
3、 大豆とレンコンのコロッケが余っっているので、早採りスナックエンドウと最後の葉玉ねぎで卵とじにしよう。
4、 切干大根をハリハリ漬けにした。    以上

今年は良く雨が降って、寒くって、野菜の出来が遅いです。
早く緑あふれる食卓にならないかなあ。         ゆきこ

幸運な私

今日はお父さんは炭焼き仲間のトマトハウスの苗植えのお手伝いに行ってしまった。(仲間と言うのは、恐れ多くて申し訳ないのですが、炭焼きをお手伝いなさっている方たちは、平均年齢70代くらいでしょうか。みなさんお元気で、いろんな智恵を持っており、うちのお父さんに色々教えてくださり、はたまた自分達が手作りしたものまでくれたりします。とてもお世話になっています。)

お父さんはみんなを乗せねばならないと言って、うちのワンボックス車を持っていってしまった。
残った私は足がなくなってしまったので、炭焼き師匠に軽トラックをお借りして、卵の配達と鶏えさのおからをいただきに行くことに。

たまには軽トラックでのドライブもいいかもね、なんて気分良く次女を助手席に乗せ、出かけていった。
もともとスロー運転な私なのだが、お借りした車、エンジン音のわりには、スピードが出ない。
車のことがよく解らない私は、うーん、大丈夫なのかな、この車????
と思いながら町中までの山道10kmを走っていた。

もうすぐ国道に差しかかろうとした時、ふと嫌な臭いが鼻を突き刺す。
「うん、何だこの臭い?」「どこかな?」
と思い周囲を見回すが、何だか嫌な臭いは後から付いて来ているようだ。

「うん、この車か、臭いのは。」と気づくと同時に車は減速していってしまった。それに何だか後ろから、煙も出ている。
どうしようもないので、ハザードをつけて、車道の脇を走らせていた。
が、車はどんどんどんどん減速して、アクセルを踏んでも、うんともすんとも言わない。
そしてとうとうエンジンまで止まってしまった・・・。

でも・・・車が止まった目の前はちょうど車の修理工場。

「そら、行け、頑張れ、レッツゴー!」なんて悪戦苦闘している私を道路まで出てきて、見守る工場のおじさんたち。
そんな私の甲斐もなく車はちょうど修理工場の前ぴったんこに止まってしまった。

くるっと横を振り向いて、おじさんたちに助けを求める目をすると、あうんの呼吸でおじさんたち、走り出てきて車を押して、あっという間に車は修理工場の中に吸い込まれてしまった。
(この絶妙なストップはカーリングよりも難しい。)

その後、車の借主に連絡をして、修理工場に修理をお願いして、代車をお借りして無事に用事を済ませて帰って来たのである。
この間、ロスタイム10分ほど。これが途中の山道だったら・・・。

私は改めて自分の幸運さに感心した。(たまにそう感じる時がある。)

しかしこんな暮らしをしていると、なるべく機械の力を借りずに生活したいと思うのですが、どうしても必要な最低限の機械にだけは、お金を掛けても大切に使って行かないと大変だなあと思ったのでした。
                             ゆきこ

トンネル

toneru.jpg

トンネルは走りづらい。
照明が暗い上に、対向車のライトでラインがよく見えない。
自分のスピード感も微妙にずれてくる。

しかし今日、ふと思いついて目に頼ることをやめてみた。
もちろん目は開けてるけど、目よりも体全体の感覚に意識を置いた。

何だかとても走りやすくなった。
「自分は解っている」
みたいな安心感までわいてきた。

この感覚だ!と思った。
昔高校時代にバスケットボールをやってた時もこんな感じだった。
目だけじゃなくて世界の360度全てにまんべんなく意識をおく。
見えるものだけじゃなく、さらには、意識できるものだけじゃない全てに、自分を開いておく。

不可知なものも自分の世界の中で存在することを許すと
世界は一気に無限大まで広がる。
「どこまで行っても知ることができない」
という絶望もやってくるけど
風通しがよくなって気持ちが晴れる。

ぴぴな

今日は雨。
長女は小学校の遠足で隣地区まで往復6・6KM歩くはずだったのだが、この雨で多分無理でしょう。ちょっと残念。
長女の小学校は遠足といえば、この周囲を歩き回るのだ。日ごろ、何気に車で通り過ぎる風景を歩いてじっくり見て回る。先生たちの思いもあるのでしょう。親としては、ありがたい。
次女は撮影疲れか、熱のためダウン。可哀想だけど、少し静かな今日の朝。

さて蜂とテレビ以外にも我が家にやって来た者がいます。

ひとつは、つばめ。
只今うちの玄関上に巣作り真っ最中。いつも玄関は開けっ放し。

もうひとつは、ひよこちゃん。名前は子供がつけて、ぴぴな。
今回はまたまた私のチャレンジにより、卵を電気で温める機械により、孵したのですが、やはり人工的なものは、親のぬくもりで孵った雛と違い弱く5羽生まれ、寒さで死んだり、奇形で殻を破れなかったり、ネズミに齧られたりで、結局1羽だけになってしまった。

たった1羽残ったこのぴぴな、子供のペットになってしまった。
長女は喜んで、お米をやったり、畑に連れて行ったり、家で遊ばせたりしている。前回と違い何分親がいないもので、雛を育てるのも手がかかる。前回は親と共に逞しく成長して、(成長の早さも違うようだ)残った1羽が現在卵を産んでくれている。
ぴぴなはとにかく人が親と思ってしまったみたいで、人をみると付いて来る。いないとピイ、ピイと泣き叫ぶ。本当に子供と一緒だ。
でも小さい生き物は子供が面倒をみるので、いい。
次女も小さいながら、ぴぴなに「ほら、おいで。」なんて1人前に言っている。これが面白い。

そんなこんなでこの忙しい時期に余計に忙しくなっていて、主人にはどうして今こんなことをするんだとぶつぶつ念仏。聞こえない。

と言うわけでぴぴなが只今家族の一員です。

おまけにもうひとつ、うちにやって来た者が・・・。
秋に3人目が生まれます。               ゆきこ

NHK公開録画

内子座で公開録画に出てきました。
疲れました。
子供たちは楽しそうでしたが、大人二人はぐったりです。
木久蔵さんの落語は面白かったけど
すっごい痩せていたのが気になりました。
笑点を見なくなってから20年近くたつので
そのギャップがあったのかな?

ミツバチ来る!

                    hati.jpg

ついにミツバチが入った。
仙人(年間10万で暮らす、達人)に貰った巣箱が活躍した。
仙人どうもありがとう感謝しています。

えだもんの料理

                  ryouri.jpg

シンプルだけどちゃんと素材の味を残してくれて
うまかった。
やっぱうちの卵は美味い。

えだもんがきた。
またテレビだ。     
伊予路てくてく。
5月26日夜8時。
子供は喜んだ。P1010003.jpg
プロフィール

ゆっこ母さん

Author:ゆっこ母さん
最近迷惑コメントが多いので、一度目を通してから公開します。
すぐに公開されませんが、どしどしコメントお待ちしています。

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