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名前が決まりました!

名前が決まりました。

 稲の穂が、風邪で美しくゆらゆらと動くさま。

 「穂波(ほなみ)」

とても美しい情景です。ある意味厳粛な光景でもあります。

子供は、特に生まれたばかりの子供は、本当に神々しくて、仏様か、神様のように見えます。

そこで、田んぼの神様の名前を頂きました。
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生まれました。

kana.jpg

本日、午前11時45分、陣痛が始まってから2時間のスピード出産でした。
母子とも健康。
実は、予定日を20日も過ぎていました。
胎盤異常かなあとか、逆子かなあとか、胎児衰弱してないかとか、まあ色々心配しましたが、口に出さず、お互い励ましあう日々でした。
日頃からの彼女の節制ぶりを見ていると、まず大丈夫だろうとは思っていましたが、やはり心配でした。
しかしやはり妊婦の「この家で産みたい」という願いをどうしてもかなえてやりたかった。

待つ日々において夫婦で色々話をしました。

私たちは、今日ここにいることを、何よりも幸せに思って生きてゆこう。
毎日同じ日々であるということはありえませんが、たとえ今日と同じ明日が続いても満足して生きてゆこう。
今ここに根を張ろう。
そういう話をしていました。

「自分の中にこそ不動のふるさとを見出したい。」

彼女がそう言い出したとき、僕は自分の妻がそんなすごいことを考えているとは思ってもいなかったので、本当に驚きましたし、とても誇りに思いました。

彼女と生涯、パートナーとしてお互いの道を歩んでいける確信がもてました。

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待つ。

待つこと。matu.jpg

ただ待つこと。
とってもしんどかったりもしますが。
学ぶことも多いです。

妊婦の中の自然をただ信頼して待つ。
心配と信頼は全く正反対のエネルギーですが、
やっぱり心配がないとは言えません。

しかしこの心配からも学べます。
心配している自分自身を見つめ、 
その不安の元が見えてきたとき、
いつの間にか不安そのものが消えていて、 
信頼がより強いものになっている。

大切なことは、
心を静かにして、
自分自身の深いところからやってくる声を聞くこと。
そして自分で選択すること。
せっかく自分自身が成長するまたとない機会ですから、
落ち着いて、生命と向きあおうと思います。

さあ、今日こそその日が来るでしょう。
今、台風がごうごうと音を立てています。
雷もなっています。
大切な人との出会いは嵐になることが多いと
僕の尊敬する人が言っていました。

雷よ!龍を連れて来い!

準備はばっちり

出産に当たっての準備はもうほとんどばっちりで今か今かと待ち受けているのですが、どうやら満月も肩透かしに終りました。

出産を迎えると私の一番の心配は上の子供たちの食事。
そのため、おかずを多めに作ったり、パンを仕込んだりしているのですが、この調子でまだ出てこず、また食べちゃったあと仕込み直す繰り返し。少し疲れました。
今の時期、茄子がいっぱい採れるので、お父さんには茄子を中華風の揚げ漬けにして、タッパいっぱい(5,6本)仕込んでいます。これももう3回くらい仕込んだだろうか・・・。気が早すぎか・・・。
昨日は唐辛子が青いうちにと焦って柚子胡椒を仕込む。茄子の黒焼きも作ってみて、歯磨きで使ってみる。

もうひとつの気がかりは、鶏である。
今は鶏の世話役は私なので、私が寝ている間、心配である。
生き物は、やはり毎日きちんと世話して上げるのが、一番大事なんだなあと鶏を世話するようになって思うようになった。

まあ、しかしそんな心配も家族で力を合わせれば大丈夫でしょう。
昨日は長女に洗濯機の使い方を教える。全自動だから、簡単だけどね。
この週末に出てこないかなあ。

満月

今日は満月で皆既月食らしい。満月の夜は、新しい命が出て来やすいそうだ。果たしてどうなることやら・・・。

満月ではなかったが、昨日の月夜も綺麗だった。
ここ標高350mから見る月は半分以上を空が制し、その中に悠然と月が浮かんでおり、本当に綺麗です。思わずため息が出てしまいます。

いつかここに月見小屋を作りたいというのが、今の私の夢。
小さい小屋で囲炉裏があって、ちょっとしたウッドデッキがあれば最高。そこで夜になったら、寝転んで夜空を見渡し、夜の空気を胸一杯吸い込むのです。そんなこと考えただけで、楽しくなってきます。うふふ。

さあさあ、今日も素敵な夜空に触れられるといいですね。

誕生日

今日は長女の7回目の誕生日。

気合を入れて、料理したかったが何分しんどくて無理だった。
長女に誕生日メニューは何がいい?と聞くとシチューという返事。
ということで、シフォンケーキも作ろうと思っていたのだが、力続かずシチュー1品に絞ることに。

うちの鶏さんをベースにかぼちゃとジャガイモをたっぷり入れたシチューに。シチューは市販のルーを使わなくてもお鍋とフライパンをガスレンジに並べれば、簡単にできます。洗い物が増える手間がありますが、これだけで添加物も何品も減って、食費も200円くらいかな?減って、お財布にも身体にも優しい美味しいシチューができます。うちはバターも使いません。

いただいたちらし寿司とパスタも添えて、モロヘイヤのお浸しでカルシウムもしっかり摂りました。

しかしそろそろ産まれてもいいはずなのですが、まだ出てきません。
近頃重くてしんどくていけません。毎日ごろごろしています。

流しそうめん

今日はご近所で清流のそばに囲炉裏庵があるお宅で流しそうめんをごちそうになりました。
地域の小学生たちは毎年招待されて、美味しい流し素麺をご馳走になっております。何て羨ましい。

つめたーい清流と一緒に半分に割った竹を通って流れてくるお素麺はとってもおいしかったです。
薬味は紫蘇、茗荷、オクラ、錦糸玉子に温泉卵までもしっかり持参して、しかもしっかり持って行った薬味の自画自賛までして帰ってまいりました。

この地域には、暮らしの達人が多く、みなさんいろんな智恵をお持ちで暮らしを楽しまれているように思います。
今日もこんな近場で贅沢な美味しさを満喫しました。
どうもご馳走様でした。ありがとうございました。

宇宙の秘密

最近僕がかなりはまっているホームページがあります。
山元加津子さんと言う養護学校の先生が書いた記事がとてもすごくて、びっくりしています。
もちろん生徒たちの作品も素晴らしいのですが、中でも先生の書いた「宇宙の秘密」と言うページは、圧倒的にすごくてわくわくして、元気になります。
この「たんぽぽの仲間たち」というホームページは以前から知っていたのですが、ふとしたきっかけでもう一度読んでみたくなったのです。

「宇宙の秘密」に書かれていることは最近僕がぼんやりと考えていたことが、驚くほどはっきりと解りやすくいろんな事例を挙げて説明されています。中でも驚いたのは僕が、ついこの間、図書館や本屋で一生懸命読んでいた『柳澤佳子さん』についての記述があったことです。
そのほかにも、細かい偶然がいっぱいあって、もうこれは偶然とはいえないと思ってしまいました。
僕はこの「宇宙の秘密」に書かれていることをほとんど確信しています。と言うか僕が描いている宇宙観がそのままでいいんだとあらためて自信がつきました。

「宇宙の秘密」http://www005.upp.so-net.ne.jp/kakko/utyu/utyumokuji.html

夏休み

長い夏休みも終わり、今日から長女も学校に行った。
ふー、長かった。でも小学校1年生の夏休みはもう二度とやって来ないと思うと正直ほっともしたけど、少し切なくも感じた母ちゃんでした。でも楽しいこといっぱいしたな、次女ともいっぱい遊んでたし。よしとしよう。

前半は、こちらも気合を入れて過ごしていたのですが、後半になると長女も宿題を終えてしまい、私も暑さと腹の重さでだらだら過ごしていたように思う。
長女は、午後暑い時は、いつも寝転がって本を読んでいた。
(うちは、テレビを見ないので、他家より子供の読書量が多いと思う。)

そんな姿を見て、退屈しているのかなあと思っていたのだが、夏休みも終わりに近づいてくると、嫌だあ、夏休みがいいと言っている長女。

大好きな給食が食べられるよと言ったら、「家のご飯が一番いい。」なんて嬉しい返答が意外にも返って来た。母は嬉しかった。

夏休みの間くらいは、しっかり家のものを食べさせようと食事の方も米、野菜中心の極めて素食でした。
(こういう山に住んでいると、お菓子は意外にも結構いただくので、食べます。あまり駄目、駄目言っても子供によくないかなあとも思うので。他所の家に寄ると子供にはお菓子やジュースが出てきます。ちょっと多いくらいなのですが、なのでアイスもたまには食べます。さすがにジュースは飲みすぎないよう注意しましたが。)

うちのご飯がいいと言った長女、最後の夏休みに子供が食べたものを思い出す。
昨日は、私が次女の風邪がうつり、だるかったので朝起きられず朝食が10時くらいになった。炊きたて玄米にうちの生卵をかけて食べる。
それから出産に向けて子供と掃除、片付けをする。昼過ぎる。
休憩にいただきもののストレートみかんジュース100%を飲む。
3時くらいにお腹が空いたと言って、余っていた玄米おにぎりを次女と半分こ。
そのまま父ちゃんと畑に行き、トマトを齧る。
帰って来て、夕飯に仕込んだ丸焼きピーマンを1個食べる。

で、昨日の夕飯は
 ピーマン丸焼き(お醤油かけて頂きます。)
 しそ、みょうが天ぷら
 じゃがいも煮っ転がし(昨日の残り)
 なす味噌煮
 スライスおくらと間引き大根葉の梅酢醤油サラダ
 わかめ味噌汁
 玄米

長女はしそ天ぷら1枚食べ、次女が3枚も食べた、じゃがいもの煮っ転がしに入っていた佃煮状になった昆布をおかずにご飯をモリモリ食べていた。そして味噌汁。

思い出すと極めて素食だったのですが、家のご飯が一番いいと言った長女。
こういう素食が身体に優しいと身体が感じてくれているのかもしれません。
長女はそんなことを言ったのはもう忘れているかもしれませんが、身体がいい方向に向いているのかなと母は感じ、嬉しく感じた夏休みでした。


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最近迷惑コメントが多いので、一度目を通してから公開します。
すぐに公開されませんが、どしどしコメントお待ちしています。

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