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ご褒美

昨日ブログにちょうど疲れと癒しのことを書きましたが、すると今日ちょうどこんな言葉が。
「大体の人は、自分に厳しすぎるので、時には自分自身に褒美や賞賛を上げてやろう」という文がありました。

自分に甘い私としては、こんな言葉を見ると、そうよね、なんて早速何をご褒美しようなんて楽しくなってくるのでした。
今こういうキャンペーンをスターバックスでやっているそうです。

日曜日に用事で松山へ出るので、ついでに子供連れてたまには、デパートでも行ってみるか!
でも悲しいことにデパ地下の食べものあまり合わないのよねえ。
うちみたいな質素な食事をしだすと、チーズや生クリームたっぷりのコテコテスイーツは食べると調子が悪くなります。
でもクッキーくらいは食べられるな。(しかし手作りし出すと、その妨害な値段に驚きますね。箱代か?)
子供たちに屋上で乗り物乗せてあげるかな?

菜食中心というと、どうも今の時代、子供に我慢させていて可哀想と思われたりしますが、たまにはこうやって子供たちにもサービスしてやると「お母さんの作るご飯が一番。」とか言って日頃の質素な食事も美味しい美味しいと言って食べてくれます。

まあ知らないのが一番なのですが、何せ贅沢な時代なので何かと子供たちも情報にさらされる時代なのです。
その中で自分のしっかりとした好きなものを持っていると心もぶれて行かないと思います。
そのためにも日々の暮らしは、手を抜かないです。

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疲れと癒し

ここのとこ、珍しく風邪を引いて少し体調を崩しておりました。

何故風邪を引いたか?と言いますととにかく忙しくしすぎたということですかね。

仕事も始まって波に乗り、休みの日には家のことに精を出し、畑に種を播き、相変わらず手作りもやったりとしていると、キウイのお手伝いもあって疲れて風邪を引いてしまいました。

まあその疲れもあるのですが、ここのとこ疲れてついつい頂いた甘いものなど食べ過ぎてしまい、それが風邪の原因だったと思います。

人間疲れると、無性に癒されたくなります。
趣味がある人は、最高です。趣味にひたって癒されるなら良い休日でしょう。
しかしその趣味の時間を取るのが、子供がいたりすると難しい。
そこで一番手っ取り早く癒されるのが、食べる行為。

疲れた仕事の合間に、お菓子やジュース取りすぎていませんか?
喉が痛くなったり鼻水が出たなど、甘いものの取りすぎサインです。
少しの節制が必要です。

疲れと癒しのバランスを取ることが楽しく生きるコツかな。

キウイお手伝い

ここ2日ほど、キウイ農家さんのお手伝いへ行ってました。

作業内容は、雌花への受粉作業。
今年は、花もだらだら咲くのではなく、ほぼ一時期に満開になり、思ったより早くお手伝いも終りました。
キウイの花は、1本の木にかなりなります。
実のなり方から言って、花の数は500は有にあるのではないでしょうか?その木が1反に7,8本くらいは植わっているでしょうか?
その花に雄花の花粉を液体にして、着色料で色をつけているのですが、1つ1つにプッシュプッシュと吹きかけていきます。
気の遠くなるような作業です。

しかし人の力はすごいもので広いキウイ畑見渡す限りの白い花がスプレーされ薄ピンクの花に生まれ変わるのでした。

これだけ大規模な農業は私にはとても出来ないとは思いましたが、その土地でひたすら頑張ってきた人たちの深い思いを感じずにはいられませんでした。

百姓仕事

今日は、久々の休み!
というか、このところ仕事がない日は大抵行事が入っていてなかなか畑仕事が思いっきりできずにいました。

前からやらなくてはと思っていた栗畑の草刈。少しやることができました。
去年から、草刈をやってくれたら栗をずっと取ってくれていいとお借りした栗畑。
ここで頑張らなくては、秋に美味しい栗が食べられません。

うちでは食べたいと思ったら、まずは世話をすることから始めなくてはなりません。まあスーパーで買うものもあります。あまり頑張らすぎないくらいが丁度良いです。

栗畑を借りているオジサンにゆっくり楽しみながらやらせていただきます!と言うと
百姓は、そのくらいでやるのが楽しくていいぞとのお言葉。

明後日には雨が降るというので、いろんな種も一生懸命蒔いています。
来週にはキウイの受粉のお手伝いに行く予定。

百姓仕事楽しいです。

今日という日がちょうどいい

お釈迦様の言葉に以下のようなものがあるそうです。(小林正観 100%幸せな1%の人々より)

すべてがあなたにちょうどいい。
今のあなたに今の夫がちょうどいい。
今のあなたに今の妻がちょうどいい。
今のあなたに今の子供がちょうどいい。
今のあなたに今の親がちょうどいい。
今のあなたに今の兄弟がちょうどいい。
今のあなたに今の友人がちょうどいい。
今のあなたに今の仕事がちょうどいい。
死ぬ日もあなたにちょうどいい。
すべてがあなたにちょうどいい。

今日は、午前中種まきをしました。
昼くらいから雨が激しくなったので、昼寝したり本を読んだり、ゴロゴロしていました。
子供たちは、豆腐アイスを作るのに夢中になっていました。
夕方、子供たちと買い物へ町に出ました。

雨の日の山は、とっても静かで気持ちが良いものです。
でも退屈と思えば、そうかもしれない。しかし幸せと言えばこのようなものだと思ったり。

この古い雨漏りする家も、賑やかな子供たちも、絶えず忙しいお父さんも今の私には、この今がちょうど良い幸せなのですね。
こういう静かな雨の日は、素直にそう感じるのでした。

紅茶

今の時期、少し遅いのですがようよう茶摘をいたしました。
夏も近づく八十八夜と言いまして、大体茶摘の時期は毎年5月1日くらいのようです。
今年は仕事も始まり落着かず、半ば茶摘は諦めていたのですが、無事に茶摘みすることができました。

ですが、私この時期の新茶、ちょっとお腹に合わないのです。
飲みすぎるとお腹を下すのです。
なので去年から緑茶にするのではなく紅茶作りにチャレンジしております。

普通お茶作りの工程は、蒸す、揉む、干すという工程でできるのですが、
紅茶の場合は、揉む(かなり強く)、発酵、干すという工程なのです。
この発酵具合が甘いとウーロン茶の味わいになります。
そうです、ウーロン茶は半発酵茶なのであります。

去年は揉みも甘くウーロン茶のようになってしまいました。
今年こそはと揉みをしっかりとして、発酵もしっかりやってみました。
見かけは売り物のように香り高くはなりませんが頂いてみるとかなり紅茶になりました。
美味しいー。作った甲斐がありました。

試しに職場に持って行って飲んでもらいますと好評でした。
甘いのが好きな地元の方も紅茶は砂糖を入れないと飲めないけどこの紅茶は砂糖なしでもエグミがなく甘くて美味しいと言ってくださいました。
どうやって作るのー?と詳しく聞いてこられる方もいて・・・やったー!
ちょっと嬉しい結果でした。

パンぱんパン!!

こう暖かくなってくると、パン作りに精が出始めます。

何せいい加減パン作り。計量もしない。発酵は全てお天気任せ。
ただ目分量で材料入れて、捏ねて焼く。
いたってシンプルです。

だからこそ、これからの季節、田んぼが始まろうが畑に追われようが、子供が3人いようが続けることができるのです。
さあ、作るぞ!なんて気合入れたら絶対駄目。
パン作りは、いつものいつもの日常なのです。

だから子供たち、ごめん。
パン屋さんのような美味しいパンはできないよ。見かけもぶさいくよ。
でもうちのパンは、天然酵母で素材も無添加。そして母さんのハートがつまってるのよ。
この味はきっと君たちが大人になっても忘れることはないでしょう。

ということで、これからはパンの季節です。
ちょうど我が家の小麦も少量ですが、元気に育っています。
この小麦は、全粒粉にしてパンに入れる予定です。
(小麦粉は、県内産の小麦を購入しています。)

これからの季節毎週のようにパンを焼く我が家では、小麦粉だって25kgの業務用サイズで買います。
でも1回1kg使ったら、25回で無くなるもんね。
ほとんどいつもカンパーニュか食パン型に入れて焼いちゃいますが、このパンを薄くスライスしてオリーブオイルと塩をつけて食べると美味しいです。

これから野菜が採れ始めると、炒め野菜や夏野菜のサラダを乗せて食べたり、時にはうちの鶏の卵を目玉焼きにして乗せて頂いたりします。
これからの季節はパンの季節!

半農半X

昨日農業のカリスマと言われるほどの方とお話しする機会を得ました。

話を聞いていて思ったのは、時代とその方の思いがぴったり重なったこと。
それに何と言ってもその方の前向きで明るくめげない性質が成功をもたらしたのだろうなと思いました。
だから貴方たちも頑張なさいと暖かいお言葉を下さった。ありがたいです。

しかしその方と違うなと感じたのは、数字的な成長に私は興味が無いのです。
多分時代の違いでしょう。
お金がいくら入ったかとか経済成長を目指してというのは、後からついてくるものでそれを目指してというのは、できないなあ。

農業も今いろんな知り合いができて、お話を聞いたり現場を覗かせて貰ったりの機会を得ています。
色々見て思うのですが大規模農業や最先端農業、はたまたゴミのたくさん出る農業は私の性格から言ってできないです。
それにお金が得たいなら、今のヘルパーの仕事で充分満足なのです。(ゴミも出ませんしね。)

そこで自分ならどうやってやって行こうかというのは、ずっと思っていたのですが、やはり半農半Xという生き方がバランスが良いですね。

半農というのは、自分の食べものは自分で育て、プラス収入があっても楽しいかなというところ。
そして半xでどうしても今必要なお金を得る。
これでお金にあくせくせず、様々な人との交流を通して、数字ではない自分の成長が出来ていけばいいかなと思ったのでした。

というこで、現在は半農半ヘルパー。
父ちゃんは、半農半炭焼き、プチ蕎麦打ち職人というとこですかね。

やはり人は人に育てられるので、多いに色々な方と交流を持ったほうが良いと感じました。
そしてその生き方にこだわらず、人との交流で良い方向へ流れていったらいいと思います。

コーヒー

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GW

りんりんさん、またまたコメントありがとう。本当に今の季節の山は最高ですね。

巷ではGWでしたね。楽しく過ごされましたか?うちもGWは少し山を離れました。

4日は、主人の実家の法事でした。そのまま松山に泊まり、子供の日は家族で鹿島へ行きました。
小さな島でしたが、頂上まで登り島をほぼ1周しました。
たまに野生の鹿が顔を覗かせてくれ、子供たちは大喜びでした。
しかも杉檜に覆われた山ではなく、常緑樹が生い茂る山はこの時期すごく美しかったです。
家の周りにいるのもいいですが、たまにこうやって外へ出ることで自分達の居場所をもう一度考えることができます。

今日は、子供たちと柏餅を作りました。と言うか子供たちに作らせました。

まず蓬を摘んできてもらい、柏の葉はなかったので桜の葉を取ってきて代用。
小豆は黒砂糖と少しの甜菜糖で炊きました。
なかなか毎日忙しくしてしまい、こういう季節の行事を何もせず過ごしてしまった今までですが、今年は少し頑張ってこういうこともやって行こうと思います。

私がGWに読んだおすすめ本です。 100%幸せな1%の人々 小林正観
あまりこの手の本は購入しないのですが、GWに子供と買い物へ行き思わず衝動買いした本です。
面白い本でした。

りんりんさん、山も良いけど疲れたら、たまには山を下りてみるのも悪くは無いですよ。
いきなり仙人にはなれません。何でも焦らずゆっくりゆっくり・・・子育てと一緒ですね。

苦汁菜

この季節は、畑の野菜よりもくまなく歩き回って山菜を食べた方が断然美味しいです。

畑には春播きした青菜がチラチラ生えてはいるのですが、虫食いだらけで見るからに生命力が弱そう。それよりは、その辺に生えている野草や山菜のほうがとっても元気で美味しそうなのです。

なかなか歩き回って山菜を探す時間も今の時代失いそうになりますが、これも慣れてくるとあるところも大体解ってきます。

まだまだ勉強しなくてはいけないのですが、今の時期の私のおすすめ野草。
タイトルの通り、苦汁菜、くじゅうなと読みます。
文字通り、苦い!!につきます。

しかしこのくじゅうな、上手にアク抜きをして甘辛く炊いたら、ご飯が進むお供になります。

私は売り物の野菜のアクは苦手なのですが、こういう山のもののアクは好きなのです。
筍も少しエグミを残すくらいに炊きます。
返ってアクが無くなりすぎると生命力も奪われるような気がするのです。
なのでこの苦汁菜も苦味を残し気味に炊くのです。これが美味しい!!

たまに失敗してだんなに苦い、エグイや言われたりもしますが、私は何てったてこのエグミこそ生命力だと思っております。

命が栄える

りんりんさんコメントありがとう。
いろんな考え方があるけど、今生きてることを大事に暮らして生きたいですね。

またまた今の世間にとっては、無責任と言われる話なのですが・・・

実は、この春、うちのメス猫2匹が子供を7匹産みました。

私としては、こんなに産んでしまったどうしよう?という気持ちも多少はあるのですが・・・
子供たちは喜んで、毎日猫のとこへ行っては、撫でたり遊んだり可愛がっています。

去年も実は産んだのですが、あまり母猫に餌をやらずにいましたら、育児放棄した猫と子を連れて家出して母猫だけ帰って来て、結局元の2匹になりました。

それはそれでホッとしたのも事実なのですが、なんか寂しくもなったのも事実なのです。
命が消滅していくのは、やはり寂しいことではあります。

逆に子猫たちが家の前で駆け回って転げ回ってみんなで戯れ喧嘩しながら遊ぶ姿は、見ていて可愛く微笑ましいものです。
(人である私が管理しないといけない今の社会では、正直こんなにどうしようと思う気持ちもあるのですが、自然に任せておけば餌が足りないと勝手に淘汰されていくのです。
こんな話すると無責任と言われますね。動物愛護協会に怒られますね。
でも自然に任せておくのがいいとは思うのです。それで子猫が育たなくても命を全うした子は満足かなと思います。おお。これも怒られそう。もうこの辺で・・・。)

とまあ、そんなこんなで命がまたまた賑やかに栄えだしてきている我が家の猫たちなのです。
命が栄えるというのは、やはり良いものです。子供たちも嬉しそう。

三女も喜び、首を絞めたり、逆さづりにしていたり・・・慌てて注意します。
子猫を並べて「汽車ポッポー!」と遊んでいたり・・・。
時には何らかの理由で死んだりして(三女がやった訳ではないですよ)、悲しい時も・・・でも生き物に関わるのは大事だと思います

ここで育った次女は、生き物の生死を身近に見て育ってきているので、死んだらまた何かに生まれ変わる、この間は私は今度は空に生まれ変わろうかなとも言っていました。

今の時代、死というものも見えにくくなってきていますが、ここで暮らし様々の生き物の命を頂き、生き物の死を見つめると死もひとつの自然のサイクルだと思って受け止めるようになってきました。
でも命が栄えている時は幸せを感じますね。

欲張りな私

なかなかこの時期は、忙しいです。
私はかなり欲張りなのかもしれません。
子供を預けたら時間ができ、その分家のことも田畑も全力投球でやっています。

田んぼの籾まきも終り、少し疲れ気味です。テルミーしてストレッチして自分をいたわってやらないといけません。

近頃は、若布を採りに行ったり、筍掘ったり、蕗を摘んだり、パンやクッキーを作り、田んぼに畑に合間に仕事に行ってと忙しくしております。
この時期は、ちと作業も追われぎみです。
何かとゆっくりしようと思えば、できるのですが、ついつい働いてしまいます。
しかし毎日遊びなのか、仕事なのか解りません。
お金にはならないことが多いけど、結局はお金の浮くことばかりなので、まあいいかと納得しています。

5月の目標は、自力整体へ行く!!
プロフィール

ゆっこ母さん

Author:ゆっこ母さん
最近迷惑コメントが多いので、一度目を通してから公開します。
すぐに公開されませんが、どしどしコメントお待ちしています。

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